40歳からのBMW日記

BMW3シリーズ 320i xDrive(エックスドライブ4WD)M sport について 毎日乗ってるパパの体験談

BMWのリモートコントロールキーって、いろいろ記憶しているみたいです。

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購入時に、ディーラーさんから渡されたBMWのカギです。

 

 

正式名称はリモートコントロールキー。

 

 

BMWの車両は初めての購入でしたので、ほかにスペアキーとかってあるんですか?と担当さんに聞いたところ、「320はこの2つです」とのことでした。

 

 

どうやら話を聞いていると、どちらもマスターキーの位置づけみたい。

 

 

なくした時のことを相談してみると、新しいリモートコントロールキーを登録できますので安心してくださいとのこと。

 

 

でも、新たにリモートコントロールキーを買うとウン万円、って、あんまり安心できないじゃん!

 

 

新車を前に、とりあえずなくさないようにしようと、決めました。

 

 

 

いつも使っているリモートコントロールキーを間違えて出かけてしまった時のことです。

 

 

以前、仙台に行ったときのこと。

 

 

いちおう、仕事です。

 

 

会社から仙台の市街地まで、だいたい2時間のドライブです。

 

 

なんか、いつもと違うなーと、軽く感じながら、したみちと高速をドライブしていました。

 

 

ドライビングパフォーマンスコントロールをスポーツにしたとき、エンジンの回転数が変更になったり(通常は変更しないように設定しています※)、電動シートのメモリー位置がいつもと違ってたり。

 

 

※オプションでアダプティブMサスペンションを装備しているので、ドライビングパフォーマンスコントロールをスポーツにしたときに、エンジンの回転数とステアリングの重さなどを別に設定できるのだそうです。

 

 

また、軽くトラブルですかねー?と勝手に決め込んで、どうせ、仕事してから戻ってきてエンジンかけなおすと直ってるでしょう!などと、超楽観視していたのです。

 

 

でも、そんな余裕はいっぺんに吹っ飛んでいきました。

 

 

仙台市のほぼ中心地。田舎から行ったので慣れてない!

 

 

青葉区役所の近くのところだったのですが、駐車場を探して、慣れない都会の道路をウロウロしていて、さらに、狭い道をかっ飛んでくタクシーに完全にオドオドして運転していたためか、スポーツモードのエンジン回転数が妙に気になり始めました。

 

 

ノロノロ走りながらここも満車、あっちも満車、次はどこ探そうか~ってときに、エンジンはいつも臨戦態勢です。

 

 

ゆっくり進みたいのに、アクセルを踏むとなぜか加速してしまう・・・

 

 

駐車場も空いてないし、約束の時間は迫ってくるし、あせるし。

 

 

イライラするし。

 

 

完全にテンパってました。

 

 

でも、よく考えてみると、ドライビングパフォーマンスコントロールを、ただコンフォートに戻すだけで、ステアリングの重さやエンジンの回転数は、すべて元通りになるんですよね。

 

 

気づいたのは、駐車場が見つかって、やっと駐車できた時です。

 

 

さすがに、自分のアホさ加減にうんざりしました。

 

 

そもそも、同じトレーにいつもカギを置いているのが悪いんじゃないか!!

 

 

だから、カギを間違ってとってしまうんだよ!

 

 

と、誰かのせいにしたのですが、置いているのは自分です。

 

 

やっぱりアホなのって自分じゃん。

 

 

その日から、ちょっとだけ工夫して置くようにしました。(1個は、裏むけておいてます。また間違えそうですけど。)

 

 

何とか約束の時間に間に合って、取引先の方とお昼を食べながら打合せしました。

 

 

この日は、生まれて初めて、お昼ご飯ですき焼きでした!!

 

 

しかも先方さんにごちそうになってしまって!

 

 

 

すごくおいしいすき焼きでした。

 

 

ランチで行きました。お肉が有名なお店みたいです。

 

 

ひっきりなしにお客様がおみえになって、席はいつも満席のようでした。

 

 

私たちは、取引先の方が予約を取っていてくれたおかげで、待たずに座れました。

 

 

仙台市の上杉というところにある「割烹かとう」さんというところです。

 

 

仙台に行くときはおすすめです。

 

 

仙台名物の牛タンもおいしいですが、ここのすき焼きも好きになりました。

 

 

カギを間違えたおかげで、テンパってたけど、お昼おいしかった!いいことあったなぁ。

 

 

と小さな幸せを感じた日でした。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございました。