こんにちは。
40歳からのBMW日記です。
今日もよろしくお願いいたします。
今日は、次の3シリーズ(の一部) 、新型「i3」のお話です。
さきに、わかっていることを書いておきます。
・2026年3月18日に発表されました
・3シリーズが、はじめて電気自動車になります
・最初のグレードは「i3 50 xDrive」で469馬力
・航続距離は最大900km(WLTPという欧州の測り方)
・日本の発売時期と価格は、まだ発表されていません
くわしくは、下でご紹介いたします。
パパのG20 320d xDrive Msport。
あちこち壊れながらも、
今日も元気に走ってくれています。
そんなパパのところに、(だいぶ前に)
大きなニュースが入ってまいりました。
次の3シリーズ(の一部)が、発表されたのです。
しかも、名前が「i3」なのです。
「あれ? i3って、前にあったよね?」
そうなのです。
2013年から2022年まで売っていた、
あの小さくて背の高いEV。
パパもディーラーで見たことがあります。
タシカ乗ったこともありますw
あの名前が、
3シリーズのところに戻ってきた、
ということみたいです。
469馬力・・・パパの320dの倍以上ですw
まずはスペックのお話。
最初に出るのは「i3 50 xDrive」というグレードらしいです。
前と後ろにモーターを積んだ、4輪駆動。
システム最高出力は345kW。
馬力にすると、469馬力なのです。
・・・パパの320dは190馬力です。
倍以上w・・・
最大トルクは645Nm。
これはもう、パパの想像の外側にあります。
そして、雪国に住んでいるパパが一番ホッとしたのは、
ここ。
↓
ちゃんとxDriveだった。
パパは、これがなによりも大事です。
満充電で900km走るらしいのです
航続距離は、最大900km。
ただしこれは、WLTPという欧州の測り方での数字です。
日本の実際の道で900km走れる、
というお話ではありません。
そこは冷静にいきたいところです。
それでも、パパの320dは、
ディーゼルで満タンにすると1000km近く走ります。
以前ブログにも書きましたが、
給油後の走行可能距離が出るたびに、
うれしくなっていました。
そのディーゼルに、
EVが並んできたということなのです。
これはちょっと
時代が変わった感じがします。
充電もすごくて、
最大400kWの急速充電に対応。
10分の充電で、最大400km分入るそうです。
・・・パパが高速道路のサービスエリアで
ソフトクリームを食べている間に終わりますw
中もぜんぶ新しくなっています
インテリアも、まるごと新しくなりました。
「パノラミックiDrive」という
フロントガラスの下に情報が横一列に出るやつ。
先に出たiX3にも付いていたものです。
それから「ハート・オブ・ジョイ」という
高性能コンピューター。
反応の速さが
これまでの10倍だそうです。
・・・名前がすごいですw
パパの車は、
いまだにiDriveのグルグルを回して操作しています。
あのグルグル、パパは好きなんですけれどもw
で、パパは買えるのでしょうか
ここが一番大事なところ。
ドイツのミュンヘン工場で、
2026年8月から生産開始。
欧州では、
この秋から納車がはじまるそうです。
イギリスでの価格は、5万3005ポンドから。
日本円だと、
1100万円を超えるくらいの水準?です。
そして日本の発売時期と価格は、
現時点ではまだ発表されていません。
パパもわかりません。
ただ、ひとつだけ参考になる数字があります。
ノイエクラッセ第1弾のiX3が、
この7月22日に日本発売になりました。
価格は982万円から。
・・・うん。
いい値段です。
ほぼほぼ、ムリっすw
ママに相談してみようと思いましたが
去年の夏。
パパはM3ツーリングのお見積りをしてて、
ママにこっぴどく説教されました。
50代になって、
あんなに怒られると思っていませんでした。
なので今回は、
まだ何も言っていません。
(実は買うかどうかもまだ決めていないです。)
そもそもパパの家の駐車場。
ママのヤリスクロスに
ギリギリまで幅寄せされていて、
ドアが開かない日があります。
そんな駐車場に、
充電器を付けさせてもらえるのでしょうか。
・・・むずかしそうw
というわけで、パパの結論。
当分は、壊れながらも走ってくれているG20と一緒にいます。
でも、正直に言いますと。
469馬力のxDrive、
ちょっと乗ってみたいw
また試乗会の招待状が来ないかなぁと、
こっそり待っているパパでしたw
今日もお読みいただきありがとうございました。
・・・たぶん、パパはi3は見送り。
次期3シリーズラインナップを見て、いろいろ考えたいです。
ママの機嫌も様子みてからw